K.Yの成り行きまかせ

チラシの裏みたいなモノです。 読んで不愉快になっても責任は取れません。

通勤途中

乗り換え電車の始発待ち。

 

運転士見習。の、腕章を巻いた運転士(?)が「○○よし!」と、元気な声を出しながら、運転席に向かう。

 

後ろから、教官役?の運転士がタブレット操作しながら付いていく。

 

チェックでも入れているのだろうか。

 

何でも『見習い』の内は、大変だよね。

 

見習い終了後の、何かとうるさい教官役がいない安心感と、質問出来る人がいない不安感の奇妙なバランス。

 

それが越えればラクになる。(例外有り)

 

明日朝までの勤務。

 

平穏無事を祈るばかりだ。

勤務明け日

たまに利用していた蕎麦屋が閉店していた。

 

店には、『店主高齢により』と書かれていた。

 

確かに、高齢だった。

 

閉店は8月31日だった。

 

わかっていれば、日本酒の1本でも持って行ったのにな。

 

あばよ!

 

残る余生、安らかに暮らせ。